柿の渋抜き2012/佐渡2012/11/01 20:19

柿 2012
今年もGODOさんの”しぶぬき専科 ”小瓶で始めました。

いつもバンド練習でお世話になってる”勤労青少年ホーム”の管理をやってる企業さんが、なんと柿の生産にも関わってるそうで 分けてもらいました。

直接の仕事ではないみたいですが、佐渡ではいろいろと絡みがあっておもしろいですね。

多分後で小木方面からも柿がくるはず、きたらまたもう一瓶購入しなくてはね。

おすそわけできる所へは極力送るようにしましょう、我が家だけでは食べきれないしな。

柿は栄養も豊富で この時期神様から(オーバーか)の贈り物と言って家内も食べるようにしています。

そろそろ同級生岩原生産の柿ではなくって牡蠣もでてきます、こちらも栄養豊富なので、いいできだと良いのですが?

この渋抜きは解析からもアクセス多いのですが、特に変わったやり方はしていない 軸にアルコールをタップリつけてビニール袋に並べて入れて、口を密閉して10日から2週間くらい常温で放置しておくだけです。

試しに一個食べてダメならもう一度密閉してしばらく待つだけです。食べきれずに残って柔らかくなったら 凍らせてシャーベットにしてスプーンで食べるって人や、漬物の中に甘みの替わりにいれたり。

自前で渋抜きやると おいしいんですが日持ちしないようで、固めがお好きな方は早めにやっつけてね。

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