定例薪能20152015/05/10 00:30

定例薪能2015
いつも一回目は”羽衣”ですから、シテさんが幕を上げると話し始めます。

タイミングを見ながら遅れないように......うまくいきました、近年は要領(機材も)よくなってきたので まあ大丈夫。

でも最初ってどうしても気になりますよね、PAは生ものなので。受信のランプが消えてると”誰かSW切ったかな?”とか”電池やばいのか?”とか。

さて今回(も)事前のアナウンスで”ストロボやフラッシュ、シャッターや電子音などご遠慮下さい”とのコメントが。

割と静かな羽衣ですが、本日はいつになく風もなく騒音ゼロ。でもいましたオキテ破りのおっさんが。

でかいカメラ(一眼レフ?)をかまえて”バシバシバシ”とまるでカラシニコフを連射しているような音です。

会場は静かで、他の人は遠慮してるのか電子音の類はないのでおっさんのが異様に大きく聞こえるんです。

きっと彼のは電子音ではなく、機械の音だからしょうがないのかも?でもねー空気読めよって感じ。

観光協会のK氏と顔を見合わせて苦笑です、だめだこりゃ!