Mosriteとじょんがら節22007/02/06 01:39

写真のギターは以前登場したパクリの方....アベンジャーです。

貧乏人には本物はちょいと買えませんね、でも流れは似たような物で 基本構造(サイズとかデザイン)は大して違いません。細かいことを言い出したら 同じモデルでも一本一本違ってまして その辺はまた別な人たち(そういう所を掘り下げるプロいますね)に任せましょう。

モズライトには細い弦が合います、昔はMosriteブランドの弦もでてましたね。一弦は08でとても細かった、家に残ってないか探してみましたが今の所みつかりません。

ベンチャーズものを演奏する時は それほど強くピッキングしなくてもいいんですが じょんがらはけっこうがんばって弦を叩きます。写真(指あかぎれできてますね)のピックは軟らかめのティアドロップですが、じょんがら系なら昔ながらのおむすび型がいいでしょう。

私も十代から二十代にかけて かなりこのアベンジャーに入れ込んでまして、音とかの問題ではなく”これしかない”の世界でやってました。だってジミヘンやツェッペリンまで無理やりこれでした。

アリアのLPも平行して使っていましたが、ベンチャーズへの思い入れが強くって放せませんでした。そしてブルース系に興味を持ってストラト(本物)を購入した時は 弦がボディーと近すぎて指が(薬指、中指)が落ち着かなくて弾きにくかった。

ストラトだと 一弦から三弦あたりを弾いてる時は 中指から小指までは、ピックガードに沿って広げてないといけませんね。まあ慣れればその指でボリュームやピックアップのSWをいじりやすいのでOKなんですが、モズライト系は他の指は軽く丸めたり、時には弦とボディーの間に入れておけます。

これに長年慣れていたので 当時はLPにはいきやすかったのにSTには違和感おぼえてました。今ではST系がメインでどのギターにも適応できるようにはなりましたけど。
[続く]

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