日誌(湧き水)2006/09/30 00:35

前からの話題、ドンデン線や和木 石名線 勿論川沿いの道にも湧き水がみられます。

中には小川状態のものもありますが ほとんどはその上流部に田んぼや畑もなく自然のままなのでそのまま飲む事ができます。

気が利くところは支えを作って竹で蛇口を造りワンカップの空き瓶をコップ代わりに置いてあったりします。釣り終わりトボトボと歩いてる時に見つけるとうれしくなりますね。これがまたウマイ!

時としてこの小川クラスのやつ 大雨の時などには豹変して普通の川となり道路に溢れて即席の川を道路上につくり、これで通行止めとなります。

我々は どこに水のみ場があるか分かっているので水筒持たなくても大丈夫。

日誌(トンネル)2006/09/30 22:19

近年佐渡もトンネルが増えてきました。

危険回避(崖崩れなど)や時間の短縮、海岸付近ですと海水の飛沫などからもガードできます。外周をスムーズに周れるメリット多いですが、デメリットもあります。

自然が残っているいい景色はだいたい危険が多い所にあるんですね。トンネルを抜けるといい所も終わってます、なかなかうまくいきません。

新しいトンネルは本土のものと同じように明るくてきれいです。そのせいばかりではないようですが、地元のドライバーはトンネルの中でもライトをつけない人がけっこういます。

一度横に乗せてもらった時にそのオジサンがライトを点けないので”ライト点けないの?”と聞きました。オジサンは”大丈夫見えるし慣れてるからいいんだよ!” 

このへんがある意味佐渡の考え方表してるのでは?まあこれでも問題なく みなさん生活してます。Uターンなどで帰ってきてる人たちはイライラするようですが。